消化器外科・肛門科

消化器外科・肛門科

太田駅からのアクセス

住所 〒373-0033 群馬県太田市西本町3-8
電車 東武伊勢崎線「太田駅」より 徒歩15分・タクシー5分
バス そよかぜ号「本島病院前」下車
お車 北関東自動車道 太田桐生I.C.より13分

消化器外科・肛門科とは

本島総合病院 消化器外科・肛門科(東武伊勢崎線 太田駅から徒歩15分)では、食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・膵臓などの腹部の疾患、および鼠径ヘルニア(脱腸)の診断と治療を行っています。痔核・痔瘻などの肛門領域の疾患の診断と治療も行っています。鼠径ヘルニア手術にも対応しています。

こんな症状はございませんか?

  • みぞおちのあたりが痛む、胃に違和感や不快感がある
  • 飲食物がつかえる感じがある、軟らかい食べ物しか通らない
  • 胸やけ、吐き気がある
  • 食欲が落ちた、食事量が減った
  • 体重が減ってきた
  • 黒い便(血便)が出る、貧血を指摘された
  • 便に血が混じる、便の表面に血液が付着する
  • 便秘と下痢を繰り返す、便が細くなった
  • 慢性的な下痢が続く、おなかが張る
  • 排便時に出血や痛みがある
  • 右わき腹に強い痛みが出る、発作的な激痛がある
  • 皮膚や白目が黄色くなる(黄疸)、尿の色が濃くなった
  • 足の付け根(鼠径部)に膨らみがある
  • 立っているとき・腹圧をかけたときに鼠径部の膨らみが大きくなる
  • 横になると鼠径部の膨らみが小さくなる・わかりにくくなる
  • 鼠径部に違和感や軽い痛みを感じる
  • 鼠径部の膨らみが急に戻らなくなり、強い痛みや吐き気を伴う

胆道がんの症状には、黄疸おうだん、右わき腹の痛み、体重減少などがあります。肝外胆管がんや十二指腸乳頭部がんでは、黄疸がよくみられます。黄疸は、胆管の内部ががんによって狭窄きょうさく(狭くなること)したりつまったりして、黄色の色素であるビリルビンを含む胆汁が血液の中に流れ込むことにより起こります。皮膚や白目が黄色くなったり、尿の色が茶色っぽく濃くなったりするほか、皮膚にかゆみが出ることもあります。一方、十二指腸に排出されるビリルビンの量が減るため、便の色が白っぽくなることもあります。黄疸のほかに、みぞおちや右わき腹の痛み、発熱、全身のだるさ、食欲不振、体重減少などの症状が出ることもあります。

鼠径部(下腹部)にできた膨らみが、大きくなった小さくなったりするのが典型的な症状です。一般的には、おなかに力を入れたときは膨らみが強くなり、力を抜いたり手で押し戻したりすると膨らみはわからなくなってしまいます。立ち仕事の多い人は、一日のうちでは夕方に大きくなり、朝起きた時や静かに横になって寝ている時は小さくなってわかりにくくなります。すでにおなかに穴は開いていますので、横になっていてもおなかに力を入れると鼠径部がふくらむことが多くみられます。立ち仕事や腹圧をかけると鼠径部のふくらんでいる部分に何となく違和感や軽い疼痛があり、寝ると違和感や疼痛がなくなってしまうことが鼠径部ヘルニアの典型的な症状です。

飛び出した内臓が戻らなくなり、飛び出した腸管や脂肪などの血の流れが悪くなることをかんとん(嵌頓)と言います。最悪の場合には臓器が壊死(内臓が血流障害でくさってしまう)することもあり、非常に危険な状態です。この場合はかなり強い痛みを伴い、おなか全体が痛くなったり腸閉塞になって吐いたりすることもあります。血流障害の起こった腸管が破れて腹膜炎になる場合もあり、腹膜炎になると非常に大きな手術と長い入院治療が必要となります。場合によっては、かんとん(嵌頓)による腹膜炎から死に至る可能性もあります。

消化器外科・肛門科で対応している疾患

  • 食道がん
  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 肝胆膵がん
  • 胆石・胆嚢炎
  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)
  • 逆流性食道炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  • 痔核・痔瘻
  • 鼠径ヘルニア(脱腸)

など

検査・治療

検査

  • 胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査・経鼻内視鏡検査)
  • 胃バリウム検査・腸バリウム検査
  • 腹部超音波検査
  • CT検査
  • 大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)

など

治療

  • 逆流性食道炎や胃潰瘍十二指腸潰瘍治療
  • ヘリコバクターピロリの除菌療法
  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)に対する治療
    ※なるべくステロイドに依存しない治療を目指しています。
     生物学的製剤(レミケード・ヒュミラなど)投与療法
     顆粒球吸着療法(GCAP)、白血球除去療法(LCAP)
     免疫調節薬(イムラン)投与療法
     JAK阻害薬投与療法
  • 食道癌、胃癌、大腸癌、肝胆膵手術
    ※胆石胆嚢炎や大腸癌などに対しては腹腔鏡を用いた低侵襲手術を行っています。
  • 食道癌、胃癌、大腸癌、胆膵癌に対する抗癌剤治療
    ※各癌疾患に対し、標準治療を基本とした患者さん一人一人にあった抗癌剤投与を心掛けています。他病院で手術後であってもご相談ください。
    ※癌性腹膜炎に伴う難治性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注法(CART療法)なども行っています。
  • 痔核・痔瘻手術
  • 鼠径ヘルニア手術

など

逆流性食道炎や胃潰瘍十二指腸潰瘍治療

ヘリコバクターピロリの除菌療法

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)に対する治療
※なるべくステロイドに依存しない治療を目指しています。
 生物学的製剤(レミケード・ヒュミラなど)投与療法
 顆粒球吸着療法(GCAP)、白血球除去療法(LCAP)
 免疫調節薬(イムラン)投与療法
 JAK阻害薬投与療法

食道癌、胃癌、大腸癌、肝胆膵手術
※胆石胆嚢炎や大腸癌などに対しては腹腔鏡を用いた低侵襲手術を行っています。

食道癌、胃癌、大腸癌、胆膵癌に対する抗癌剤治療
※各癌疾患に対し、標準治療を基本とした患者さん一人一人にあった抗癌剤投与を心掛けています。他病院で手術後であってもご相談ください。
※癌性腹膜炎に伴う難治性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注法(CART療法)なども行っています。

痔核・痔瘻手術

鼠径ヘルニア手術

外来診療担当表

消化器外科・肛門科の外来担当日・担当医については、外来担当医表をご確認ください。

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